仕事に不満はない!けど充実しない⤵ 人の処方箋

「あ~あ、幸せになりたい。」

ふと、思ったりしませんか?

きっと、入社当時の仕事、もしくは、自分でビジネスを始めた時など、忙しい時には、そんな事を思いつく暇もありません、でも。

それらに慣れてしまった時、何だか、日常が過ぎ去っていく、暇つぶしにスマホをさわる。特に現状に不満はないけれど、不満はないんだけれど、幸せと感じれない。

こういう事って、あなたも体験したことありませんか?

体験したことがあるなら、きっと僕と共感できると思うし、これからの記事があなたの役に立つんじゃないかな。

だから、あなたの時間を少しいただいて集中して読んでほしい。

虚無感から抜け出し、幸せになる為のたった1つの方法

まずはゴールから考えてみよう、ゴールは何ですか? そう「幸せになる」です。

では、もうちょうっと具体的にとらえたらどうなるだろうか?・・っていっても、幸せの形なんて人それぞれだし、考え方も十人十色、僕とあなたの具体的な幸せが一緒になる事はあり得ない。

例えば、そう僕なら、立派な父親(まだ彼女もいないけどね)になる事が幸せだし、旅行なんかより気の合う仲間と飲み会するほうが幸せ。

もしかしたら、あなたは旅行に行って、非日常を体験するほうが幸せと感じるかもしれない。

でも、「あなたの幸せ」と「僕の幸せ」には絶対的な共通点があります。

そんなことないよ、って思うかもしれない、でも本当にあることだし、信頼してもらわないといけない。

だから、次の言葉を読んだら、まずは落ち着いて、否定的な思いはひっこめてほしい。

では、幸せの共通点、それは、、、。

「人と共有すること!」

、、、。

、、、、。

ありがとう、まずは受け止めてくれたことに感謝します、さあ理由をいうから聞いてほしい。

人と共有することが幸せだという理由1

まずは、どこか旅行に行った時のことを想像すると分かりやすい。

あなたは、普段ではできない事を体験し、美味しい料理を食べて、優雅な時間を過ごした。 そして、自宅へと帰った、また変わらない日常を過ごすが、 ある感情が湧き出す。

「誰かに話したい!」

奥さんや友人でもいいし、会社の後輩でもいい、とにかく誰かに話したい衝動に駆られるだろう。

さっそくラインでもいいし、直接話してもいい、あなたが体験した事を伝えた、さあ、どうなるだろうか、

きっと、盛り上がるんじゃないかな??

だって、話をきくほうも自分が体験した事のない事なら、興味が出るし、そんなにすごいなら、自分だったらどうやって行けるかな、なんて想像しだすだろう。

体験を共有する事。

その時って、幸せじゃないだろうか?

人と共有することが幸せだという理由2

ごはんを1人で食べるときは幸せと感じるだろうか?

ゲームを1人でしているとき幸せと感じるだろうか?

一週間、たった1人でいることは、幸せだろうか??

そりゃあ時には1人になりたい時もあるだろうが、ずっとは無理。 というか、シンプルに1人で遊ぶより2人で遊ぶほうが楽しいでしょ。

奥さん、友人、仲間、一緒にいたいと思う人と時間を共有する事、これが一番幸せと僕は思いますね。

まあ、これでゴールの「幸せ」について分かってくれたと思うけど、問題は、どうすれば、ゴールにたどり着けるのか、という事。 ちょっと長くなるけど最後まで聞いてほしい。

「幸せ」というゴールにたどり着くための「たった一つの方法」

さて、幸せ「人と共有すること」について、つまり、どうすれば「人と共有できるのか」について考えていこう。

これは、意外に簡単。

「自分が体験する事」

体験したことがないことを人に話すことはできないし、自分も相手も初めてだと、なんだか緊張したり失敗があったりで楽しめない。だから、まずは自分が体験する事。

もっというと、趣味を持て、っていう事かな、仕事じゃあ会社の人じゃないと共有できない、他業種の友人や家族とは共有が難しくなるもんね。

さあ~、ここで問題発生。

趣味っていっても、野球、サッカー、外国旅行、おしゃれ、ヨガ、筋トレ、絵を描く、スノボ、スキー、釣り、シュノーケル、写真、、、。

何百っていう中から、あなたなら何を選ぶだろうか? たとえ選んだとしても、自分のまわりと共有できる自信はあるだろうか?

んじゃ~、どういう趣味がいいのか。 もちろん、他人に言われるものより自分で決めたほうがいい、自分が好きじゃないと続けることは難しいから。

とはいえ、参考になることは聞きたくないですか?? だから僕のお勧めをいっておきます。

それは、

料理です!

もっと具体的に、

料理を作ってあげることを趣味にしてください!

もう一つ言えば、

相手に合わせた料理を趣味にしてください!

食べることは万国共通、美味しいものを作れたら絶対に周りと共有できるし、いざというときに役に立つ。

風邪をひいてる人には、消化に良いものを。 みんなで盛り上がるばあいは、パッとしたものを。 特別な人には、こだわったものを。

料理ができれば、めんどくさい幹事でも料理のイロハがあるからお店選びに失敗しにくい。

料理ができれば、健康な食事で若々しくいられる、食材にこだわれば家庭菜園をやってみて採れたて野菜を披露して、自然をとりいれた生活をしてみたり。

おなかが減っているときに美味しい料理をだされて、迷惑!なんて人、いるんでしょうか?絶対に120%と喜ばれますよね、喜んでくれた時、あなたはどう思います?? 言うまでもありませんね(笑)

どう、料理始めたくなりましたか?