お菓子好き♡ = 中毒症状??

偏食家という人がいます、お菓子しか食べないという人。

お菓子を食べたいという気持ちは分かりますよ、でもそれは、

ある意味中毒症状といえるものです。

お菓子とは、たいていの物が「甘い」と「揚げている」、そして「塩がちょっと効いてる」という食べ物です。(ポテチなんか典型的ですね。)

それらに、共通しているのは、

食べたら、脳内麻薬が分泌されて幸福感をえられるという事!

なぜって、もともと糖分、油分、塩分は人間の体に必要なものだから。

体が欲しているから欲しくなる、当然といえば当然の話です。

でも、食べ続ければ、どうなるでしょうか? それはもちろん、糖尿病、肥満、ガン、などのリスクが増えるのは間違いないでしょうね。

なかなか、耳の痛い話です~。 なぜなら、私もお菓子は大好きだから。 だから、食べすぎは良くない、良くないんだけど、食べてしまう。

これ、、、。 中毒症状です、、、。

だったら、食べてしまうのが悪いのか??

いえ! あなたが悪いわけではありません!!

そうなんです、決して食べたくなるのは、あなたが悪いわけではありません。

これは社会のシステムがそうなっているからですよ! だってお菓子って簡単に手に入りますよね? 子供のころから食べてますよね?? 子供のころから食べてれば、そりゃ中毒にもなりますよ!

って僕も思います、、。

でも、それじゃ、解決できない、解決するにはどうしたらいいだろうか??

長期的に中毒症状からおさらばする方法

さて、短期的になら、断食する、別の食品でごまかすという方法がイイと思います。

でも長期的に解決したい、そう思う、あなたには別の方法をお勧めしたい。

それは、家庭菜園を始める(プランター栽培でもいいです。)というものです!

野菜をたべるというだけでは無いですよ。 野菜を育てる、ここに意味があります。

野菜というのは収穫した時点から鮮度が落ちます。(寝かせとくことで美味しくなるものもありますが。 サツマイモとかはそうですよね。)

トマトなんか特に、収穫したてが一番鮮度がよくて、みずみずしくて美味しい瞬間です! 収穫したものを食べるのは栽培者の特権なわけで、

そんな野菜には、引き立て程度の調味料しか、かけたいとは思えなくなるわけです。

つまり、糖分、油分、塩分も控えめになるわけです。

さらに! 子供の食育にもいいです!

偏食になるのは、子供のころの影響が多いようです。 なので、親が糖分などを多く使っていると、当然その子供も、中毒になっていくというスパイラル。

なので、お菓子以外にも美味しいものがあるんだっていう、体験をさせてやること、しかも、育てるという事を通して、食べ物の価値をしっかりと感じてくれるから、自然と周りの物への感謝の気持ちが育つ。

野菜を育てるって大変ですけど、でも、その分の見返りは倍以上ですよ!

さあ! 中毒からおさらばし、家庭菜園で健康を、あなたの手に!

ps. 興味をもってくれたあなた、ありがとうございます。当サイトでは、家庭菜園を主に、珍しい野菜の育て方、科学的に理解できる野菜が育つとは、という事も書いていくので、今後の記事に期待してください!