頭ガンガン2日酔い、楽しいメモリー覚えずに。

これは、お話しするのも恥ずかしい私の経験談です。

〇〇月××日 Am 6:30 於いて 自室にて。

ピピピピッ ピピピピッ アラームです。 秀峰さん起きてください。

ピピピピッ ピピピピッ アラームです。 秀峰さん起きてください。

ピピピピッ ピピピ。  ポチッ。

スマホのアラーム3回目が流れようとした時、私は目覚めました。
体のだるさを感じながら、何とか体をベットの布団から引き剥がした私の、朝一番に思ったことは。

頭が痛い。

まるで、内側から尖ったもので、定期的にツンツンされてるみたい。 その度にズキンズキンと痛みが頭を響かせる感じ。( 表現が分かりにくいかな(笑))

まぁ、兎にも角にも、

この正体は、、、、。

二日酔い~だYou!( 若干、飲みのテンションが残っていたみたいです。)

さあ~大変です。
何故なら、この日は仕事に行く日だからです。 頭が痛いなどと言ってられません。二日酔いで休みだと同僚にばれればイジリ倒されることは必然。上司からの信頼も下げる可能性があります。( というより確実に下がります。)

私も男です。ここで休むわけにはいきませんよ。

とにかく行動あるのみ! そう思い立った私は、仕事に行く準備を着実にこなし、朝ごはんのヨーグルトを頂いて、自室を後にしました。

出勤の道中、しきりに私は考えていました。

 何故、二日酔いになってしまったのか?

いくつもの可能性を思いついては消して練り直し、ようやく1つに絞ることができました。

考えられる原因は1つしかありません。

もしかすると、賢いあなたです、あなたも私と同じ答えに至ったかもしれません。なので同時に答えを言いましょう。

それではいきます。

せーの、、、。

 飲み過ぎです!! ( でしょーね!! )

つっこみ有難うございます。(笑)

さて、ただの二日酔いではなく、飲んでいる記憶が飛ぶほどの二日酔いだった私は、出勤後、あまりの顔面蒼白さに周りから心配され、休暇。 後日、徹底的にイジられた事は、言うまでもありませんね。

話を聞いていただきありがとうございます。そんなあなたには、私の失敗から学んだ、二日酔い防止法を伝授させてください。

忘年会シーズンに試したい、二日酔い防止の3つの方法!

では、先ずなぜ私が飲み過ぎになってしまったのか、その原因を説明していきます。

✔ 食べ物が少なく、アルコール類が多かった。

✔ 焼酎をアルコール度数が高いストレートで飲んだ。

✔ そして飲むペースが速かった。

さらに、

✔ テンションが高く目立つためにお酒を注がれる回数が多かった。

✔ ビール、日本酒、ウイスキーetc をチャンポンしてしまった。
(多種類のお酒を交互に飲んだりする事)

✔ 最後に、水を飲まなかった。

などがあげられます。

ここから分析される二日酔いの防止は、次のようなものになりました。

1、食べ物の割合を増やす。
 胃に先に食べ物を詰め込んでおくことでアルコールの周りを遅くすることができます、さらに、食べ物が多い事で、つまむ回数が多くなり飲むペースを自然と遅くでき、お腹いっぱいになるので飲む量も減らすことができます。

2、アルコール以外の水やお茶を増やす。
アルコール類だけだと水分補給にならないので、最後、アルコール濃度が高い状態で体に残ってしまう、そこで水分補給をかねて水やお茶を飲めば、アルコールを薄めることができる。さらに、コップにお茶が入っていれば、この人はもう飲まないんだなというサインになって注がれる回数を減らすことができる。

3、ゆったりとした空間を作る。
 大人の空間を演出できれば、無理なテンションはなくなり余裕のある飲みの席になる。

以上が私独自の解釈をまじえた二日酔いの防止です。これはよくよく考えると準備をした幹事にかかっているなぁと気づきました、

なので、あなたが幹事をする時もそうですが、幹事をする人へのアドバイスとして、是非活用していただいて、次の日も楽しい飲み会ができればいいなぁ~と思います。

ps. 記憶が飛ぶと、楽しい思い出も飛んでしまいます。 飲んだ人と楽しい思い出を、共有できないのは寂しいものがあるので、くれぐれも飲み過ぎには注意してくださいね。

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