代表となって思う事

私はファーム&クッキング想双、代表の西川秀峰です。

代表というからには、ファーム&クッキング想双で一番偉い位置にいる、といってもいいでしょう。

さて、、、偉いって何でしょうか?

小学生の時なんかは、思ったかもしれませんが、

偉い = 楽できる(周りの人がやってくれんじゃね。)

と想像し、「オレは社長になる」みたいな方が周囲に1人はいたんじゃないでしょうか?

でも、大人になって社会にでると、その大変さに気づき、「社長になるなんてリスク高いじゃん」に変わってきます。

なぜなら、責任の重さや他の代表者との取引きの難しさ、法律にそった運営、商品開発の方向性や社員のやる気維持。

社員という立場だと決して味わう事のない重責がまっています。

じゃ、、、

偉い = 大変(重責が多いから)

というと、そうでもないと思うんです。

これは実際、代表になったから思うんですが、

偉い = 発信力がある(もちろん、大変ですけど。)

じゃないかと、、。

天皇陛下の御言葉なら日本中に響くだろうし、総理大臣なら社会に響く、有名人なら視聴者に響くし、その道のプロならその道のユーザーに響く、というように。

だから、代表(偉い立場)になった人は、その立場を利用して発信していく必要があるし、それが仕事じゃないかと思い始めています。

じゃ、発信という仕事をまっとうするにはどうすればいいでしょうか?

(社長にあこがれるっていう人は、必見じゃないでしょうか。)

それは、

「発信力」を「相手の心に響かせる」と理解する事

これは、文章力や尊敬語の使い分け、一つ一つの所作なんかもそうですが、一番はその言葉に見合うだけの実行をしているのかどうか。

言葉を箱にするなら、中身が実行といえるかもしれません。その二つがあって初めて、あなたの信念や思いが相手に響いて、協力やアドバイスがいただけるんじゃないでしょうか?

だから、代表になって思う事は、

言葉や外見という箱を作るとともに、実行という中身を充填していくこと、それが代表の仕事。と感じています。

じゃ~何を発信しているの?ということは、他の記事を読んでくださいね。