難しい挑戦 こそが 自分を作る

自分とは何できているのでしょうか?

※今回はちょっとメンタル的な話です、興味のない方は飛ばし読みで大丈夫ですよ。

さて、もう一度聞きます。自分とは何でできているのでしょうか?

筋肉でしょうか?

骨、血液、細胞、分子、原子でしょうか?

確かに体はそういったもので、できているでしょう。

しかし、それは、、、

あなたもにもいえることですよね?

では、別の角度から質問しますね。

「あなた以外」と「あなた」を区別するものは何でしょうか?

「自分」と「他人」は何で分けられるでしょうか?

おおまかにいえば、どちらもベースはただの肉塊でしかありませんね。例えば、両者の大腿骨(ふとももの骨)を、入れ替えたところで、それに気が付く人はいませんし、入れ替えたところで、、、

「ん?問題なければ別にいいんじゃない。」とほざくじゃないんですかね。

肉塊で違うのは、配置や質量だけの話です。

質量が違っても、、、

ちょっと軽い肉塊か重めの肉塊になるかで、同じ質量同士だったら見分けはつきません。

じゃ、自分は他人と何が違うんでしょうか?

それは、、、

考え方です!(マジ卍!)

体は10人いても2通り(男女別)ぐらいしかないでしょうし、それも大差ないと思います。人とは全く違った臓器を持ち、超再生能力や伸縮自在で刃物のようになる特別な細胞を持つ人はいません。

しかし、考え方は10人いれば10通りあります。

100人いれば100通りある事でしょう。

だから、他人の言う事を鵜呑みにする人は、自分というものを見失っている可能性があります。

自分とは、どういう事に情熱をもち、興味があり、長く集中できるのか。

だからこそ、他人とは違う、自分だけの能力を持つことになったのか。

または持つことになるのか、、、。

考えなければなりません、「自分の考え方」を。


では、どうすれば「自分の考え方」を見つけ、他人との差別化を図り、自分を保つことができるのでしょうか?

答えは1つしかありません、、、。

ここまで読んでくれた、あなたにはお伝えします。それは、、、

「挑戦」です。

しかも難易度は、

「ベリーハード」(すごく難しいという事)

このベリーハードというところが肝です。

人間生きてれば挑戦する機会は必ず訪れます。

それは友達を作るために一言声をかける事かもしれません。

部活で全国大会を目指すことかもしれません。

東大を目指して勉強する事かもしれません。

それは、自分の夢を追いかける事かもしれません。

教師になるための勉強かもしれません。

フィギュアスケートを練習する事かもしれません。

農家になる事かもしれません。

それは、人を幸せにすることかもしれません。

結婚のために仕事を頑張る事かもしれません。

お客様に喜んでもらうサービスかもしれません。

親の介護を行う事かもしれません。

とにかく、あなたの目の前に挑戦する機会は必ず訪れることでしょう。そこで、逃げるという選択をするのか、イージー(簡単という事)で挑戦するのか、その時の状況によって選択肢は変わってくると思います。

しかし、もし、「ベリーハード」を選んぶことができたのなら、それが、「あなた」と「他人」とを分ける、決定的な要素となるでしょう。それは、たとえ失敗したとしてもです。

だから、私はなるべく「ベリーハード」を選ぶことにします。自分という人間は自分しかいないんだ、自分の代わりはいないんだ、と証明したいからです。

あなたはどうですか?

あなたはあなたのアイデンティティーを守りたいとは思いませんか??

ps.

失敗はしてもオーケーですが。全部失敗は嫌ですよね。

たまには成功経験も必要です、なら成功するにはどうするか?

それは、、、

同じような考え方の人と「協力」してクリアする事です。

どうですか?

私と協力して、お互いの「難しい挑戦」をクリアしてみませんか?

連絡はお問合せまで。