雨の日に現場でるって、頑張ってる?

これは、雨の日の運転中にみた、おじさんの話です。

おじさんは農家なのか、麦わら帽子に長靴という格好で、畑に

堆肥をまいていました。
(堆肥とは木の枝などを腐らしたものです。)

頑張っているなぁ~と思いながら、その場を通り過ぎました。

しかし、あとで思いなおすことがありました、、、

だって、その時、

雨 降ってましたよ。

もう一度確認しますね、

「雨の中、堆肥をまいていた」です。

ん~これは、私も考えました、非情に思われるかもしれませんが、それは雨の日にやる作業じゃなくない?そう思ったのです。

考えてみてください、、、

雨の日と晴れの日の作業のしやすさを。

あなたが畑の経験がないのなら、例えば、そう散歩を思い出してください、

あなたにはお決まりの散歩コースがあり。

コースの中には、近くの公園のグラウンドを一周するとします、

雨の日に歩くと足元はびちゃびちゃ、

水たまりもあってよけなくてはなりません。さらには気温が低く体力の消耗が激しいです。

一方、晴れの日、陽気な温度の中、

何にも邪魔されることなく歩くことができます。

どっちが早く一周できますか?

どっちが早く作業が終わりますか?

もちろん晴れの日です。

雨なら雨でやらなくてはいけない作業があるはずです。

整理整頓も立派な作業です。

計画を立てるという事も立派な作業です。

晴れの日には晴れの作業を、雨の日には雨の作業を。

そうできるように、タスク管理をしっかりしなくちゃいけませんね。

そう思った今日この頃です。

ps.

当たり前じゃん、そう思うかもしれません。

私もですが結構できてないってこと多いですよ。

時間を効率化すると自由な時間が増えます。

あなたは、増えた時間で何をしますか??