あなたは、、、諦めますか?

今の現状に、ストレスを感じるあなたへ、

4月、終わりから始まりの季節に、職場が変わる、学校が変わる、環境が変わる。

希望にあふれていたはずの気持ちとともに心にうずまくストレス。

誰だあいつは! 仕事を覚えきれない!

悲鳴をあげるは新人さん、でもあなただけじゃないですよ。

また同じことを繰り返す! 行動の意味を考えろ!

会社に慣れたはずの先輩さん、勉強熱心、向上心のかたまりだった。

でも、ぶつかった。

ヌメヌメした環境に現状維持が大切と年限だけを盾にした上司さんに、、

上司さんはいう、経験の差があるんだと、、、

でも、先輩さんは思うです。

現状に問題があるんだ、それを解決する方法は見つかった、ならそれを実践するのみ

なぜ実践しない?

権力になびくは後輩さん。彼は先輩さんを否定する、先輩さんが築いたものを土足で踏みにじる。

先輩さんは進み過ぎました。だから誰もついてこれない、孤独な闘い、でもある時思う、

なぜここにとどまる必要があるのか?

彼は思う、もうやめよう、関係ない、無意味、、、

変革が訪れる。

いづれ潰れる場所にかまってられない、

進もう

進もう

進もう

先輩さんは決断する。

自分の手に決意の証を刻み込み。

その手を見つめて考える。

過去の実績や、人との繋がりを、

色んなものをぶっ壊して

前に進む自分の未来を。

先輩さんは目をつぶる、一言告げる。

「もう、諦めよう」

4月、新人さんが増える月、希望とストレス渦巻く中に、

舞い散る桜と、ひっそりと去る先輩さん。

先輩さんは思う、

新人さんごめんね。そこは変わらない、また同じ問題を繰り返す。

潰れるまで繰り返される。

それを教えてあげられなくて、ごめんね。

でも、もうかまってられない。

また会う日まで、、、

じゃぁね。