濃口醤油と薄口醤油、その違いとは!?

醤油って、みなさん知ってますよね?

✔ 刺身にかける

✔ 卵焼きにかける

✔ 卵かけごはんにかける。

使い方は色々、まさに日本を代表する調味料ですよね。

でも、、、

「濃口醤油」と「薄口醤油」の

違いって知ってますか?

これって結構知らないこと多いんですよ。

なので、今日は発表します!

それは、、、

「色の濃さ」「塩分の濃さ」

です!

じゃ、どちらが色が濃くて、どちらの方が塩分が濃いのか?

あなたは、どっちだと思います??

それはですね。

濃口「色が濃い」「塩分薄い」

薄口「色が薄い」「塩分濃い」

濃口っていうぐらいだから、塩分がこいのかと思いきや、色が濃いんですね~。

ややこしいですよね。

でもこれは、作られ方の違いらしいんですよ。

原材料はどちらも一緒で、

✔ 大豆
✔ 小麦
✔ 食塩

だそうです。

この原材料を発酵(菌によって分解と再構築をする)、熟成させて搾り取るんですが。

この発酵熟成の期間が違うわけです。

発酵熟成が短いのが、薄口醤油

だから塩分が濃くて色が薄いんです。

そして

発酵熟成が長いのが、濃口醤油

だから、塩分が薄くて色が濃いんです。

発酵すればするほど、色は濃くなる。

発酵した分だけ塩分が薄くなるという事ですね。

まあ~間違いそうなときは、これを思い出してください。

色が濃いのが濃口だ!

そして、

逆に、塩分は薄いんだ!

これで、もう間違う事はないですね。