数値を見ても分からないよ、、、

ビジネスをしている人なら、利益率、粗利益、新規顧客獲得率、ライフタイムバリュー、とか聞いたことがありませんか?

という私は、ここ2、3年で覚えた言葉なので、深くは理解できていないし、活用できてないので、なにも偉そうなことをいおう思っているわけではないですが、、、

私には他の部分を勉強していたので、そこが活かされています。今日はその辺をシェアしますね。

私は野菜を作る時に役立つ、土壌医なるものを受けています。土壌の肥料分を計ったりするものです。これもようは分析の一種で、出た数字を改善のためにいかすという事を経験しました。

そして、気づいたんです。分析の根本の考え方、ちょっとみなさんが思っているところとは違ったりします。そこをぜひ見つめなおせればいいと思うんです。

とかく「分析」とか「数字」とか「データ」とかいうと、

ホントとらえ方を間違っている人が多いんですね!

いきなり、すみません。でも強く言いたくなりますよ。多くの人は次のような間違いを起こしていますから、

間違いケース

1、数字を見る

2、改善点を見つける

こういうパターンが多いです!

これは、もう数字の魔力にとりつかれた症候群で、数字の世界の中で答えを見つけようとしているわけです。

でも、その数字はどこで活用するんでしょうか?

現実です。

当たり前?と思うかもしれませんが、そうなると、数値を見る流れは次のようなものになるはずなんです。

正解ケース

1、現状を把握する

2、数値を見る

3、数値の変化と現状とが一致しているかを確認する

4、問題点を具体的にする

5、改善点を見つける

結構、現場との打ち合わせが大事なんですよ。

でも、数字をみて、はい終わり~。

これじゃ手間が増えただけで、大切な時間を削るだけになります。

これはどの数字を見ても一緒です。現状があっての数字です、なので分析者ほど現場の理解が必要不可欠なんですね。

ちょっと、強引なブログになってしまいましたね。ですが今日は以上です、ではまた。

ps.

いま、第一弾のアプローチとして、「レシピ読解力」をリリースしています。

これは、理科好き男性には、面白いネタになっているので、こちらも是非読んでください。

この方法によって理解出来ることは、、、 1、料理には「8つの味」があり、その組み合わせで美味しい味が作られているという事 ...