成長するカギは視点を増やす?

「思ってた以上に難しいね。」

という事は、チャレンジ精神旺盛なあなたなら、一度は思う事だと思います。

✔ 縄跳びの二十飛びをするのに、単純に回すスピードを速くすればいいと思いきや、回すスピードに加えてジャンプするタイミングをつかむ必要がある

✔ 野菜炒めを作るのに、フライパンに油いれて野菜に熱を加えればいいんでしょ、と思いきや炒めてる間に野菜の水分がでてきて野菜煮込みになってしまうので水分の対策を考えておく必要がある

といったように、外野として見るときと、実際にやってみた時のギャップ、この違いが

「外野と当事者との視点の違い」といえます。

見るべきことが外野の立場では見えていなかったのに、当事者になると見えてくる、

✔ 舞台を見るときは役者さんしか目に入らないのに、舞台を運営をするときは、照明や音声、小道具などの役割りが見える

これらは当たり前と思いながら結構忘れがちな事です、、、

これを忘れると失敗してしまいます。

失敗したくないですよね?

じゃ、失敗しないために視点をもっておけばいいのかというと、それは限りなく不可能なんです、それは、、、

やらないと分からないからです。

だから、やって失敗して視点を増やすしかないです。

ただ、この失敗をできる限り有効なものにすることはできます。

言い換えるなら失敗を少なくし、いち早く成功するための方法、とも言えます。

それが、

先生から学ぶです、しかもメッチャ良い先生にです。

よく一流のスポーツ選手が、先生が変わって成長したというように、

自分では見えなかった視点を、こういう事もあるんだよ、って教えてくれれば、それだけで成長できますよね。

でも、先生に見てもらえるって、チャンス少ないですよね?

じゃ、どうすれば視点を増やせるのか?

それは、尊敬できる人の本を読む、学術的な本を読む、です。

そして実行してみる。

先生に見てもらうというよりも、よっぽど、できる可能性は高くなりますよね。

でもこれ以上は視点を増やす可能性を高くすることはできません、

あとは実行あるのみです。

実行して、自分だけの方法を見つけ、周りを圧倒的にぶっちぎってください。