商品開発に必要なリサーチを考える、、、

※本日は、リサーチ方法をただただ考える内容です、結論があるわけでもないので、興味のない方はどうぞ、このページを閉じてゴールデンウイークをお楽しみください。

リサーチ = 調査

商売をするなら、リサーチ力の強さこそ商売の強さといっても過言ではありません。(本当にマジで。)

なので、いっぱしに商売を始めた私もリサーチ力を高めなければいけません!

では、どうやってリサーチ力を高めれるのか?

リサーチ、リサーチといっても、その種類は多岐に分けられます、(ようは調査対象が変わりるってことですね。)

1、 お客様の買いたいと思っているもの

2、 競合会社の強み弱み

3、 自分たちの強み弱み

4、 商品開発に必要な証拠

5、 実際に使用しての商品の感想

まとめると、欲求・競合・自己・証拠・感想、ってところですかね。

それぞれ一番いい方法を考えると、

1、 お客様に実際に聞く

2、 競合の商品を買う、評価を参考にする

3、 俯瞰(客観的に全体を)して見る

4、 論文を参考にする

5、 お客様にアンケートに答えてもらう

とこんな感じ。

実際1と5は、お客様がいて成り立つ話ですね、いなくても探す方法はあると思いますが、まぁ難しいのではないかと、

でもこれ、

最初にお客様がいてない起業したては難しいですよね?

よく最初のお客は金で買えっていう事を聞きます。(いやらしい意味じゃなくてね。)
無料でつかってもらうとか、リスクは私たちが引き受けますのでさせてくださいとか、そういう話ですね。 ちょっと待ってください、、、

それだと商品が良くないと成功しないですよね?

ですよね。 まあ商売するからには商品があるのが普通ですけど、無いけど起業した勇者もいると思うんです(私の事ですね。商品開発中です。)

なので、お客様の声を聴くよりも、商品開発の時点で、証拠を固めておく必要がありますね。


(上記でいうなら4番のこと)

この証拠集めができてないと、無料でとかいっても、えっ怪しくね? といわれて相手にされないわけです。(もうほんと相手にされませんよ、、、)

なので論文あつめ、研究データ、著名人の言葉などを集めていくわけですが、大変です。(私は英語が苦手で苦戦してます、だって日本人だものと言い訳しながらね。)
でも、それって、、、

集めるの絞ってないと大変じゃないですか?

絞りたいですよね、集める情報は、なので、証拠集めの前に、

競合と自己の強み弱みを把握しておくことが大事になるんですよね。

競合のリサーチは結構簡単じゃないですかね、いまネット時代ネットに情報を載せない競合はいないと思うので、いくらでも調べることができますし、お客として商品を買えばサービスしてくれるわけですから気分がいいです。

問題は、自己のリサーチ、これは結構なやみます、自分の強いとことって?自分の弱い所って?これが分かれば誰もが、何かの一番になれるわけですからね。でも現実はそうじゃない、それだけ難しいってことですね。

で必ずアンケートをとる、

商売はお客様がいて初めて成り立つもの自己満ではいけないですよね。

ここで整理すると、リサーチってのは、商売の強さに直結する。

その為に必要なのは5つ、そして順番は次の通り

1、自己 俯瞰してみる

2、競合 ネットで情報+商品を使ってみる

3、証拠 論文を探す

4、感想 使ってもらう(無料とかで)

5、欲求 実際に聞く
(欲求は商品開発の時点で、ネットもしくは身の回りのお客に近いひとに聞いてみる必要はありますが、大概どっかはづれてるので、お客ができたら、さらに聞いておく必要があるので最後にしてます。)

って事で、私はいま証拠をさがす段階、論文探しにいそしみます~