リサーチについて考える第2弾!

昨日に引き続いて、リサーチについて考えてます。

リサーチとは、ざっくりといって調べるっていう事、の話を昨日したわけです、で結論、、、

私たちに必要なリサーチは、自分たちの商品を補強するリサーチ、論文探しますという話をしていました。

論文の探し方にはいくつかあるみたいなのですが、無料でみれるものもあって、その中から4つほど探してきました。

「官能評価とは何か、そのあるべき姿」

「おいしさのぶんせき」

「おいしさの構成要素とメカニズム」

「味覚の分子生理学」

っていう内容です。

さて、ほんとはこれらを理解した内容についてお話しするべきなのでしょうが、私にその気力は残されていませんでした。

うそをつくわけにもいきませんし、しっかり納得したうえで改めて書こうかと思います、、、

では、今日は学びが何もないのか?というと時間の無駄になってしまうので、

学んだ一つの事をシャアしますね。

結局、色々食べないといけないんじゃね?

料理を作りたいんだけど、どうすればいいの?

と考える前に、美味しいものを食べに行った方がいいという事、美味しいものを食べて初めて美味しいゴールが見つかるという事が言えるんでないかと、、、

しかし、あてもなくただ高級料理を食べに行くのも情報の取りこぼしが多いわけです。

なので、事前に知っておくこと、それが、

✔ 味には基本5味と呼ばれる、うま味、甘味、塩味、酸味、苦味、に加えて

✔ 辛味、渋味、脂味、合わせて8種類の味を主に感じている

あじがどういう構成でなっているんだろと理解できれば、なんとなく骨組みが見えてきます。その上で、

✔ 香りはどういうものか?

を考える事で、肉付けされていくわけですね。

これらの✔項目を事前に理解しておいて、食べに行くと、じゃどうすればこれを作れるのかが理解できるようになる。

理解出来たら、うんこれが美味しい!と納得できるわけです

それが作りたいに変わるわけですね。

じゃ

1万円を握りしめてください!

そしてグーグル先生に聞くのです!

美味しいお店は!ってね。

まずは食事を楽しんでください、そしたらその経験を誰かに伝えたい、それが料理のしんずいなのですよ!