論文を集める簡単な方法を教えてください!

リサーチについて、ここんとこは考えていました。

なんで必要かというと、情報が勝敗を分けるからです。これは孫子の兵法でも言われていて、

「兵は、彼れを知り己を知らば、百戦して殆うからず。 ・・・略」

ようは、自分を知って、相手を知っていれば百回戦っても危険にはならない。

自分とは、自分の性格や信念もそうですが、自分たちの会社の強みや弱み、商品の性能なども含み、相手とは、個人や会社の強み弱み、競合他社の商品など、また、自分が勝負する市場、お客様についても相手といえます。

これらを知っておけば、大きな赤字にはならんよね、という事です。

という事で、情報が大切なので、情報を集めるリサーチについて、どうすればリサーチ力が高まるのかと考えていました。

結果、科学で分からんものは分からん!

いくつかの論文について調べていました、、、

というのも、ファーム&クッキング想双は、第一弾の商品に、レシピ読解力を提供しています、これが、ようは、レシピ利用するなら味覚を理解しろ!っていう事をいってます(もっと分かりやすく説明していますが、、、)

なぜなら、味が不味いものは周りを取り繕っても不味いからです。

レシピなら、原材料や作り方についてはのっています、しかしその味について理解できる情報は少ないのです、だから、この味でいいのかな?とか、うお不味くなってしまったと、失敗が起きてしまう、しかも、なぜ失敗したかが分からないから、改善できないという負のスパイラル、、、

で、何が言いたいかというと、味こそが料理の土台なんだ、それは多くの情報や自分の経験から、理解できます、しかし

科学的な証明が見当たりません。

統計学も見当たりません。

これに近いものは幾つかありましたが、

どれもこれも、味とは味覚単体で感じるものではなく嗅覚や視覚などが関係しているんだ、という事ばかり、

確かに、味は美味しいに関係していない!なんて記述はでてこないので逆説的に考えて、味が基本だよねともとらえられるけど、

はっきりしていないんですよね。

何でかという事も、近いものがありました。

ようは味覚とは他の感覚との関係が複雑で、未解明な部分もあるから、ようわからん、だから美味しいを判断するのは、ある程度訓練した人間が行うべきだよね。

という官能評価というのがあって、まぁ同じこと、味覚いがいにも大切な要素があるから、味覚だけじゃ言えないよね、分かってない部分もあるし、、、

というあいまいな表現が多かったです。

どなたか不味くしないには味に気を付ければいいという科学的根拠を出してくれる人はいませんか?

なくても自分たちの活動記録によって
証拠を作ろうと思います!

あとはそうですね、自分たちの努力っていう事です、地道な努力が証明のもとになるのです。

具体的には、レシピ読解力の実践ですね。

良いレシピを読み解いていく、そしたら不味くならないのか?という感じ、実際はもっと条件を統一して客観的にできるように、協力者にやってもらうとかも考えています。

自分だけの商品を作るとは実に難しい、そう感じます。