あなたは無趣味なんじゃなく、効率的なだけ!

あなたの趣味は何ですか?

と聞いてくる人がいます、私なんかはこの質問に、(うるさいなボケ)と思いながらも、「読書ですかね~」って言います。

何読むんですか?とさらに聞いてくる人には、「推理小説なんかは好きですよ~、あとビジネス書とか」

へえ、じゃお勧めの本とかありますか?「さあ、どうだろうね」

なんて話をします。(ホント会話がはずまないっす。)

じゃ、実際休みの日は本ばかり読んでいるのかというと、そうでもありません、本を読む事が人生を豊かにするためのインプットとして必要だから、本を読んでいるだけで一年中読み続けることはできません。

なので、この著者がどうとか、この語句がどうとか覚えていません。
(でも参照なんかには使いますよ。)

じゃ、なぜ?趣味と聞かれて「読書」なんて答えるのか、、、

答えは、、、「無趣味です。」となんとなく言いたくないからです。

だって、趣味を持った方がいいんだろうなとは思っているから、、、

でも最近きづいんたんですね、無趣味が思う事って、

自分の楽しみに、お金も時間も使うのって無駄じゃない?疲れるしね。

だと思うんです、でもこれ言い換えると、

他人のためなら、お金や時間も使いたいよね。満足感があるしね。

になるのでは、ただ単に効率的なんですよ物事の考え方が、だから

趣味なんて無駄だよね。と思ってしまう。趣味全般が面白く見えなくて無趣味になると、、、

だったらどうすれば無趣味が趣味持ちへと変わることができるのか?

人に必要とされることなんだと理解できればいいと思うんです。遊び人の近くにいて、遊び人がリードしてくれる環境でサポートする、

自分のポジションを確立して、人から必要とされる意義がある行動ができる。

それって料理じゃない?

海で泳ぐのは得意じゃなくても、お昼のバーベキューを段取りできる、

遊びでテンション上げてバカはできないけど、その空気が好きだから一緒に行く、けど何も役に立たないのはしのびないから、お昼やおやつを作って食べてもらう。とかね。

だからシチュエーションごとに料理ができるようになったら最高に楽しいんじゃないかな?必要とされるし、ポジションがあるにもかからわず、無理にテンションをあげる必要もない。

どうですか?無趣味と思っている人、共感できます?