メルカリで梅を売ることについて考えてみたが、、、損する!?

メルカリの日本ダウンロード数が6000万を突破したみたいです!

日本の人口の約72%が所有するスマートフォン、だから、、、
(出典 平成29年総務省 通信利用動向調査)

日本スマホ人口 9107.28万人に対して6000万ダウンロード

だから 約65%の普及率!

10人いたら6人~7人はダウンロードしてるってことだね!

2人に1人以上はいるってことになるから、スマホを持った知らない人にメルカリ知ってる?って聞いたら、、、

Offcourse(オフコース!)って叫ばれるレベル!
※意味はもちろん、ていうらしいですよ。

なんでこんなにメルカリが流行っているのか、さっぱりわからないけど、この波に乗らない手はないと思ったんですね、だから、どうすれば利用できるのかを考えようと思うんだ。

農家としてね!

農家としてのメルカリ活用法?

さて、メルカリといえばその出店の手軽さがいいよね?

私も何回か出店したんだけど、写真撮って、はい販売ってスムーズな流れ、ストレスなく進められるし、いいねボタンが溜まってくるのがうれしいから、飽きないようになってる、

一応基本ルールを書いておくと

・ 売り上げの10%は利用料
・ 梱包などは自己負担
・ 送料は購入側か販売側のどちらかが負担
(まあ基本、送料込みじゃないと売れないと思うけど、、、)

そんな素晴らしいメルカリ農家はどう戦うのか?

皆さんの様子を観察すると、2つに分かれてる、

1、 痛み物を安く売る

2、 個人で作ったのを売る

これ、痛み物を安く売る人にとってはすごくメリットがあるよね、だって本来廃棄になってしまうものをお金に換えることができるし、農家としての立場を利用すれば格安にしなくてもやや安い値段で売れるから、

痛み物を安く売る人は手間をかけてでもメルカリで痛み物を売るメリットがある、といえる、

個人で作ったものを売る人はどうなんだろう?これは、目的にもよるけど、趣味でやってるならそれでいいけど、少しでも利益を出したいんだ、お金に変換したいんだっていう人には、メリットがあるといえるのか?

だって、、、個人で作ったものを売る人は梅農家には品質と数で負けるし作業する人が少ない、つまり

個人で作ったものを売る人は、コストが高いから安く売るのはデメリットにしかならない

けど承認欲求満たされれれば、オッケー👌

もちろん、コストかけて儲からないってなんやねん!と思う人には困る事実、、、

じゃ個人で作ったものを売る人の戦い方は何なのか?もうこれはいたってシンプルな答えしか見つからないと思うのね、それは、、

単価を上げる事!

この単価を上げる方法には2つしかないと思うんだけど、

✔ 値段を高くする

✔ コストを下げる

じゃ、どうやって値段をあげるのか?

これは無農薬とか手間をかけてとか言ってても、みんなやってるから値段は上がりません、

かといって、メルカリはフリマアプリ、あんまり高いのは売れない傾向にあるよね、

じゃコストを下げる?

そもそも数が少ないんだから効率よくってそこまで意味がない

でここ聞いてほしいんだけど、、、

発想転換で

インテリアとして売ってみたら?

つまり、農産物としてではなくて、置物的にうる考え、例えば梅シロップなんか、

梅の緑に氷砂糖の白、色合いがすでに涼しそうな訳です。

そこを活かして、オシャレな小瓶にいれて、見た目もヨシ、できたら飲んでもよしみたいにするわけ、、、

で値段をあげる、小瓶は百均で見つけて、売るという感じ!

てことで、試してみます、、、

ちなみにこのアイデアは著作権フリーです、やってみてください、、、

(成功するかは保証できませんが、挑戦代はタダですよ♪)