似て非なるもの

この世には似た顔の人が3人いる・・

嘘かまことかそんな話を耳にしたことはないでしょうか?

これは、人口増加に伴う統計学上の理論で、たしかに自分とそっくりな人と出くわした、服まで一緒だった、というような経験をされた方もいると思います

しかし、性格まで一緒、しゃべる言葉まで同じで、全く同一の動きをしてくる、なんてことはないんじゃないでしょうか?似ているというだけで、やっぱり別人なんですね

そう、これは食中毒にもいえるんです!

ひとくくりに食中毒といっても様々なタイプに分かれます

例えば、ウェルシュ菌は芽胞という特殊なバリアを展開し、100度の熱に4時間以上も耐え、かとおもえば、エルシニア菌は冷蔵庫内という5度以下の低温下でも増え続けるのです‼

食中毒と、奴らはひとくくりにされていても、その生態や攻撃の仕方は千差万別、当然対処の仕方も変わってくるんですね、

奴らは似て非なるもの、正しい食中毒の対処の仕方は知る事からはじまります、

さあ!、人類が紡ぎあげてきた英知の海から真実を学び、新たな一歩を踏み出していきましょう‼