注意力の回復は、注意を散漫にさせる?

注意力といえば、別名「集中力」ともいえます。

仕事の残業をなくそうと目の前の仕事に集中する。けど、どうにも疲れて手につかない。

「はあ~何てダメなやつなんだ私は、、、」

なんて、ネガティブになってやいませんか?

でも、あなたがだめなわけではなくて、方法が駄目な事が多いんです。

つまり、あなたの能力は低くない!ということです。

もちろん集中力はきたえれば伸ばせるものなので、伸ばす必要のある方もいるかもしれません。

しかし多くは、集中力の使い方を誤っているのです。

ではいかに効率よく使うのか、という話の中の1つをここではお伝えします。

それは。

「自然の中で散歩をする」です。

なんとなく、「良い気がする。」と思う方もいるかもしれません。

そこをなんとなくではなく、より明確に何故か?を知っておくとその効果が高まるので、もう少し踏み込んで、、、


何故?「自然の中で散歩をする」で回復できるのか。

自然の中では、風によって揺れる葉の音や、鳥の鳴き声、自分の足音、広い空、浮かぶ雲、時たま通り過ぎつ小動物、耳では聞こえない木々の水を吸収する音、太陽の光などなど、

とにかくたくさんの要素が、あなたの周りに存在する事で、1つに集中できない状況です。

つまり集中力を使っていない、、、

注意散漫 = 集中力を使えない

という状況を作れるんです。

(マルチタスクとは違いますよ、仕事の中でも複数を同時にこなす事とは違います。)

そうする事で、集中力を使わない、という状況が脳を休ませると同時に、歩くことによって血流をあげ、

血流があがり脳に血が通う = 脳力の回復

ができる。

つまり、脳みそを使わない環境が自然の中で、脳みそを回復させるのが血流をあげるという所で、

注意力を使わない+脳力回復 = 注意力回復

になるのです。


という方法があるんです、私はできうる限り、散歩を日課にしています。

なというか、とにかくやってみてください。

マジ、良いから!!