皆様、食中毒の季節ですね

夏休みまで残り1ヵ月ともう少し、海に向けた筋トレとダイエットに努力されている人もいるんじゃないでしょうか?

しかし気温が上がってくるこの季節には、他にも準備する事があります

それが、食中毒対策です!

ということで、折にふれ食中毒について触れてきましたが、夏休みまで残り日数が少なくなる中、皆様の安全を死守するべく本格的に投稿していきます!

まず始まりという事で、食中毒の種類について説明していきましょう!

前回の記事でも触れましたが、食中毒の種類はその原因によって8つのタイプに分かれます、今回は食中毒といえばこいつ、細菌性感染型について詳しく知ってもらいます!

細菌性感染型とは

細菌が飲食物の中で増殖、そのまま食べてしまう事で、食中毒を引き起こすタイプです

その増え方は、1個が2個に、2個が4個に、4個が8個に、8個が16個にというように、自身を複製、分裂を繰り返して増殖していきます

早い種類のものでは10分に1回のペースで増殖を繰り返し、たとえ最初の菌数が10個程度でも2時間もすれば10万個以上にまで増殖してしまいます、、、

また食中毒を引き起こす原因の中では最も種類が豊富で、家畜はもちろん、まれに卵のなかにもまぎれこんだり、海の中土の中などあらゆる所にいるとおもっていいでしょう

ならどういった対処が必要か、

一番は食材を加熱する事です!75℃で1分以上を目安にすればだいたい死滅していきます、

その時注意してほしいのが中心部まで75℃にすること、少しでも菌を残せばわずかな時間でもまた増やしてしまう結果になりかねません

他には、手洗いや食材をしっかり洗い流して菌をおとす、温度を10度以下にまで下げて増殖させない、また蓋やラップをするのも空気中の菌を付けないという点では効果的です、

菌は何処にでもいるのが当たり前、料理はできたての美味しい状態でいただいてください

それでは次回は細菌性の残り2つ、名前からしてやばそうな体内毒素型、毒素型についてご紹介したいので、またみてくださいね~

先日は大阪の方で大きな地震が発生、また梅雨の影響による大雨と大変な日が続いております、被災された方々が平穏な生活に戻れるよう心から願っていますが、まずは健康が第一です、どんな時も食事をしっかりとっていただいて乗り越える力を蓄えて下さいね