無意識までもアイデアにする方法!

前回から少し続いているテーマです。

アイデアを出すための方法についてまとめているわけですが、

「アイデアは生まれる、、、そんな事はないよね?」

「アイデアを出す、強力な3つのステップとは?」

新しく何かを始める場合には必ずアイデアが必要になるわけです。

ではそのアイデアをどうすれば効率よく出すことができるのか?

知っていますか?

そんなアイデアの出し方の今回はステップ2をお伝えします。

それが、

無意識までもアイデアにする方法!です。

前回では、アイデアは0からは生まれないよ、1を持ってこなあかんでしょ、

という話をしました。

じゃ次は、1を組み合わせていけばいいのね?

ではないんですよ。

なぜなら、意識された情報を出すだけでは、突出したアイデアは生まれないからです。

「氷山の一角」という表現がいいと思います。

見えている氷山は、氷山全体の一部でしかないんだ。ほんとは見えていない氷山部分があって、見えているよりも、はるかに大きい氷山なんだよ。

つまり、アイデアを出すときに集めてきた情報をホワイトボードなり、ノートなりに書いていくだけでは、あなたが集めたアイデアの氷山の一角なわけです。

そんな事はないよ、という人もいるかもしれませんが、人間の脳は忘れるようにできているわけです。

昨日の晩ごはんは?

と聞かれても、すぐに思い出せる人は少ないんです。

とはいえ、記憶から完全消去されているわけではなく、アクセスが難しいんですね。記憶を引き出す能力があんまりないとも言えます。

それに、人間は様々な体験や情報を蓄積しているわけで、非常に複雑に絡まっているんです。そこから意識的に引っ張れるのは、漫画の主人公ぐらいなもんですね。

でもそこに、氷山の一角よりも、大きい情報があるわけで。これを活かさない手はありません。

そこで重要になるのが、無意識←アクセスです。

つまり人間が意識では納めれない情報を引き出すために、無意識潜在意識に働きかける必要があるんです。

ではどうやって、無意識へとアクセスするのか?

まず、無意識とはどういうものかというと、ようは考えていない状態です。

これは意識がある、という事を考えれば分かりやすいです、

あなたの目の前にがあったとします、その本のタイトルを読んで、その本のタイトルを紙に書いてください

これは意識して書いているわけですよね? その本のタイトルの文字は何だろうと考えながら書いているわけです。

では、その本を見たんだけど、とりあえず置いといて、3日後に別の本のタイトルを書いてみます。すると、、、

ふとした瞬間に、3日前の本のタイトルが頭に浮かんだりしません?

言い換えると、考えずにでてきません?

つまり、無意識の情報を出していくためには、考えずにが大事なわけです。

別に無理して、考えないようにを意識する事はありませんよ、それって考えないようにということを考えているわけですから。(笑)

なので、考えないためには、別の事に意識をむけるんですね。

紙に書くなら、この空白を埋めるだけ書こう!に意識を向けるんです。頭に思い浮かんだものをとにかく書き出していくんです。

そうすると、思いがけない情報がでてくるんです。

これがアイデアを出すためのステップ2です。

今日はここまで。

こちらも参考に、

「アイデアは生まれる、、、そんな事はないよね?」

「アイデアを出す、強力な3つのステップとは?」

「新しいもの=アイデアえを組み合わせる?」