植物は呼吸をしますが、肺はどこにあるの??

驚くような事実です、私たち生命は、、、

呼吸しないと死にます!
(知ってるわ!)

って事で、今日は呼吸の話、
私たち動物には肺がありますね。


(風船みたいなやつね。)

これを筋肉によって
膨らめたり、しぼめたりして空気を取りこみます。

そうして肺に入った空気に混ざる、
「酸素」を「肺胞」でキャッチするわけです。

(肺胞くん!ないキャッチでーす!)

でもどうやって肺胞くんは、
酸素を見事にキャッチするのでしょうか?

酸素は空気の中にあって、
触れないというのに??

そこは、
触る必要はないんです、、、

酸素に限らないんですが、こうした成分というのは、
濃度差があると、

一定の濃度になろうとします!

(何があってもな、釣り合うようになるんだよ!!!)

ってことで、

肺胞の酸素が少なくて、空気の酸素が多いと、

肺胞  空気
   (酸素)

になるので、
勝手に酸素が移動します!


(何もしなくてもいいんだ、、、。)
(肺胞くんの酸素が少ないと、勝手にやってくるんだから。)

そうなんです、
肺胞くんはキャッチしてません。
受け止めているだけです。

つまり肺はただ、
「酸素の多い空気を、肺胞に近づけている」だけで、

肺胞はただ、
「自分の酸素が少ないから、空気の酸素を受け止める」だけなんです。

結果、

肺なんていらないんですよ!

分かりますか?
肺胞」があればいいんです!!!

ってことで、植物の肺胞と呼べる器官が

気孔です。


(葉の裏側にあって、口の形したやつ、小学校で習ったよね?)

気孔が開くことによって、
肺胞くんみたいなやつが、
空気中に漂う酸素を受けとめます。

それによって、酸素を使って

植物は呼吸します。

(見えねーのかい?呼吸中だよ。空気がうめーー!)

吸ったり吐いたりしなくても、
呼吸をしているんですね。

不思議ですね!