そういや、こいつ息してた??

こちらはいわゆるサボテン!

学校で習う植物の構造とは似ても似つかない、
その愛らしいボディーで人気をつかんでいます。

しかし、不思議に思いませんか?

学校では気孔というものを学びます。
そうです、CO2を取りこむ穴ですね。

(この穴が、、、例のあれか、、、。)

普通の植物は、
この気孔という部分が、
「葉の裏側」にあります。

(中学の理科で学ぶやつね。)

じゃ、
サボテンの葉はどこ!?
どこなんですか???

(月の裏側にあるんかもな~、はは。)

正解は!
とげとげの部分、もしくは退化してます!
えっ、葉がないのもあるの、、、、
そんなら気孔はないの?

いえ、ない事はありません。
気孔がどこにあるのかというと、、、

正解は、


胴体部分です!!!

これは植物の茎部分にあたるんですが、
ここに気孔があります。

サボテンとは、
乾燥地帯で生き抜く植物なので、
とにかくを失うわけにはいきません!

なんとなくわかると思いますが、
この愛らしいボディーは、
好感度を上げる為じゃなくて、

水分を保つためにあります。


(当然大きい方がいっぱい水分を持てるよね。)

なので、この形が最適なわけです。
そして葉がいらないので、
代わりに気孔ができたんです。

ん~環境に適応してるんですね~

私たちも凄い事をするには、
凄い事ができる環境に、
自分を置いてみるのもいいですね。

成長が先か環境が先か。

きっと環境を先にすれば、
成長せざるおえないですね!