光合成の説明方法とは?


植物と聞くと、
必ず思い出すことが1つあるんじゃないだろうか?

そうです、
光合成

じゃ、この光合成ってなんなの?
ということを今日はテーマにしていきます!

こんなときどうする?


(光合成ってなんやねん? なあ?)

光合成って何?
って子供に聞かれたら、
こう答えてあげてください!

を使って合成する、略して光合成なんだ!」


(光を使って、糖を合成する!! 中二病っぽくいってね。)

つまり、
糖を合成するためにやってるんだねって、
理解できればOKです。

でもここで注意したいのは、
光を直接、糖に変換しているんじゃないんだよってこと。

だから、
光合成について説明を追撃してほしいんだ。


(光合成で説明する事は、たったの2つ!!!)

それが、
光エネルギー変換炭素固定です。

まず、
光合成の第一段階が、
光エネルギー変換で、

なにに変換するかというと、
化学エネルギーです。


(光Eを化学Eに変換する!! 中二病っぽく言ってください。)

???
化学エネルギーって何よ、
と思うんだけど、

ノリでこう説明してほしい。
「世界って原子でできてんじゃん。」
「その原子って互いにくっついて分子を作るよね?」
「でも分子になっても、離れたいと思う奴もいるし、」
「逆に離したくない奴もいる」

「つまりさ、綱引きみたいな状態なんだよ!

(この時の綱って、エネルギー溜まってる感じしない?)

「このビーンっていう状態の綱を、ハサミで切ったらどうなるかな?」
「ねえ?ねえ? どうなると思う?」

で相手にはこう答えてもらう。
「バーンってなると思う。」

すかさず、
「そのバーンが、エネルギーなわけ。」
「綱引きやってる分子が、バーンてなるのが化学エネルギーなわけなんだ!」

これが、
ATP3(アデノシン三リン酸)ってやつね。

つまり、
太陽光を活かして、ATP3を作ってるんですね。
※他にも作ってるけど今回は省略します。

でこATP3で生み出されたエネルギーをもとに、

光合成の第二段階、
炭素固定が行われます。

ここもノリで、
「炭素って記号にするとCじゃん?」
「で植物の体もCが使われてるわけ。」
「だからC補給しないと体作れねーじゃん。」

「よってC補給する必要あるわけよ。」
「その補給場所が空気の中にある二酸化炭素で、」
「二酸化炭素って、CO2なわけでしょ。」

「このCO2を植物は取り込むわけさ!!!」

ここで相手に。
「へえ~すごーい。」

って言ってくれたら、
「でもだよ?CO2からC取り出さないとヤバくね?」
「だってCO2は気体だよ、ヤバくね??」
(何がヤバいのかは、分からんけどね。)

「だからCO2からを取り出すために、」
「使うのが水で、水はH2O」
「つまりCO2H2Oを反応させる、この時必要なのが、、、」
化学エネルギーってわけよ!!!」

この時、カルビン回路というやつを使うわけですね。
二酸化炭素と水を反応させて、炭素を固定し、結果糖を作る。

これが光合成で、
ここまでくれば、あとはこう言ってあげてください。

「どんなもんじゃい!」

(まるで疑問なんて何も無いでしょという顔が理想です。)