栄養学とは…

先日「健康とは何か」についてお届けしました

健康でいれば食べたいものが食べられる = 栄養学を学ぼう

ということでしたね

なんかはぐらかされてるような

と思った方は大正解です

その実、私自身もよく分かっていません

というか

栄養学難しすぎ!

って思ってます

じゃあ、なぜ栄養学が難しく感じるのか

と言うことをふまえて

栄養学のざっくりとした説明をしていきましょう!

ここが難しい

考えないといけないこと多すぎ

一般的に栄養学と言われているのは、

分子栄養学というものです

これは簡単に言うと

分子という物質のうち、人間が健康を保つために必要なモノを、栄養素と呼び

その栄養素が身体にどう影響するのかを調べた学問です

栄養素には

糖質、タンパク質、脂質の3大栄養素に

ビタミン、ミネラルを加えた5大栄養素、

さらに食物繊維、ファイトケミカルの7つがあります

この栄養素たちが頑張ってくれてるおかげで、私たちも元気でいられるのです

それは、逆に言えば

元気じゃない原因は栄養素にあるんじゃ?

そうです、栄養素の中には少なくなっても、とりすぎてしまっても、不調になってしまうものがあり、

つまり身体の健康には、栄養素のバランスを考えるのが重要でしょ!

というのが、分子栄養学の考え方になります

じゃあ、この栄養素の働きを知っていれば、栄養学はマスターできるのかというとそうではありません

それは身体の働きはみんな一緒じゃないし、ロボットみたいに一定に動き続けているわけじゃないからです

食べる時間や食べ方、精神状態、体質、運動の有無

色んな要素があいまって、栄養素が吸収されなかったり

調理や製造過程で壊れてしまったり…

だから

身体の中に入った栄養素がどう働くのかだけではなく

栄養素を、いつ、どのタイミングで、どう言う方法で取り込むのか、も考えなければいけません

ここがややこしくさせているポイントです

つまり栄養学だけでなく、生化学の知識や、心身の状態を知る心理学、料理の技術を考える調理学などなど

いっぺんに色んな学問にまたがってとらえる必要がある

つまり考える事が多すぎなんです!

しかも最近では、栄養学と他の学問を部分的に切り取ってまとめた

何チャラ栄養学というのが増えてきているし

一部の効果だけを狙った簡単ダイエットとか

この食材にはこんな効果が!みたいな特集もあって

まさに情報の大洪水、やってられません

という事で

健康でいれば食べたいものが食べられる = 栄養学を学ぼう

とは

色んな情報に惑わされない為に、大元である栄養学を学ぶ

そうすれば

自分にあった健康スタイルが見つかる

だから

食べたいものを食べていいタイミングが分かる

なので

幸せな人生を送れるという事なんです‼

とはいえ上記でも言ってますが、

栄養学は難しい…

でもやらなきゃ始まりません

このブログと共に、明るい未来への1歩といきましょう!