ちょっとおさらいの続き

前回は消化について

消化って、食べ物をバラバラにする事なんだよ
ということでした

前の記事をまとめると、随分当たり前のこといってますが…

大事なのは、何故バラバラにするのか?です

身体の最小の単位で揃えないと
栄養素として働けない

と言うことを頭に入れときましょう!

では分かりにくくない?

と不安だった前回の記事を、

すっきりまとまったよね!

と思ってくれてるうちに始めましょう!

お次は、消化の流れです

食べ物をどのように
分子の状態までバラバラにしていくのかというお話です

まず消化には

物理消化、化学消化、生物消化

に分けることが出来ます

ざっと説明すると

物理消化は
口で噛み砕く、腸でこね動かす

化学消化は
唾液や胃酸で溶かす

生物消化は
腸内細菌に分解してもらう

です

この3つの消化を駆使して

食べ物を
柔らかく、細かくしていき、

体に必要な栄養素と
身体にいらない不要物とに

分けるんですね

じゃあもっと具体的に

料理が出て来たところからイメージしてもらって
食べ物を如何にバラバラにしていくのかを
理解していきましょう!

さああなたの目の前に

ご馳走がこれでもかと並んでいます

いただきますを合図に

食べ始め…

っとここでストップ

はじめに注目してほしいのは
食べる前の動作です

口に入れる為には

口の大きさに合わせて
食べ物を小さくする必要がありますよね

これって消化でやってる事と一緒なんです!

厳密にいうと消化ではないんですが

これと同じ事を細胞内でやってるんだな

と思ってもらえると分かりやすいです

寄り道してしまいました

ではいよいよ口の中に放り込んじゃいましょう

口に入れた、

所ですぐさまストップです

この時、特に意識しなくとも
噛む、をしていますね

これが物理消化です

さらにスローで口の中を動かしてください

舌をめっちゃ動かしてませんか?

当然、噛むというだけでは
うまいこと歯と歯の間に
食べ物を持ってくることは出来ません

それを舌がカバーしてくれてるわけです

さらにここで

化学消化も起きているんです!

そうです、唾液ですね

唾液の成分のうち

アミラーゼという
デンプンを分解する酵素が

噛むと同時に、食べ物と混ざり
飲み込みやすくしてくれるんですね

これで柔らかく、細かくなった食べ物を

いよいよ飲み込みます

っと今回はこの辺で終わりにしときます

何故かって?

予定より纏めないといけない事が多すぎて
全然配信できないからです!

なのでちょっとしたら

多分また中途半端な記事が

投稿されますが、温かい目で読んでやってください

最後に一言載せときます

口の中まで進みましたが

消化の3要素のうち

もう2つもででんじゃん!はや!

人体ってうまいことできてるんですね

ではいつの日にかに会いましょう‼