絨毯って…めっちゃ水吸いますよね! という話ではないようです……

さあ、栄養学基本編

今回は

吸収された栄養素はどうやって使われるのか?

です!

前回は栄養素の大半は

小腸で吸収されるということでしたね

小腸は

パイプのように

ツルッとした

管ではなくて

輪状ヒダという

シワがたくさんよった

構造になっています

さらにその輪状ヒダには

絨毛と言う

絨毯の毛のような

組織がびっしり

生えていて

更に更に

絨毛の先には

微絨毛という

もっと細かい

毛のような組織が

びっちり

生えてます

何でこんなに

ヒダに

ヒダをよせたような

構造になっているのか?

ズバリ栄養素との

接触を多く

するためです!

シワになっている

ということは

きれいに伸ばせば

体におさまらないくらいの

でかさになります

表面積が

大きければ

大きいほど

栄養素を余すことなく

取り込める

つまり少ないスペースで

効率的に栄養素を

吸収するための

シワ寄せなんですね

さあ

この絨毛に注目しましょう!

この組織の中には

毛細血管と

リンパ菅があります

そして栄養素は

絨毛の先の

微絨毛から

身体の中に

吸収され

この毛細血管と

リンパ菅の

それぞれの流れに

運ばれていきます

ここでストップです

ここに来て

ようやく身体の中に

栄養素が

吸収された

ということですね!

いやはや長い旅路でした

このブログでは

説明が省かれていましたので

軽く補足しておきます

だいたい

栄養素の吸収

というと

三大栄養素である

糖質、たんぱく質、脂肪

の吸収のことを

指してます

そして

それぞれ

糖質はブドウ糖に

たんぱく質はアミノ酸に

脂肪は

脂肪酸とモノグリセリドに

消化、吸収され

毛細血管には

ブドウ糖とアミノ酸が

リンパ菅には

脂肪酸とモノグリセリドが

流されていきます

さあそして

流れた先に待ち受けるのは!!

というのは

また次回です

はい!

早めの更新心がけます!

ので次も読んでやってください!!