流れ流されどこへいく?

さあ前回は

吸収された直後まで来ました

毛細血管には

ブドウ糖とアミノ酸が

リンパ菅には

脂肪酸とモノグリセリドが

流されていく

ということでしたね!

そして今回で

栄養学の基本

消化から吸収、

代謝、排泄までの

流れのうち、

最後になる代謝に

ついての説明をして

基本編の最終局面になります

張り切っていきましょう!

まずは

毛細血管の方から説明していきます

小腸から吸収した

栄養素は

毛細血管から

門脈という

大きな静脈の流れに合流し

肝臓へと運ばれていきます

そうここで

早速ストップです!

突然出てきた

この肝臓こそ

代謝全般を担う

通称からだの中の

化学工場なのです!!

と息巻く前に

まずは代謝ってなに?

から説明しときます

ズバリ代謝とは

栄養素を

人体の各所で

使える形に

組み直すこと

そしてこの代謝を

行う臓器が

肝臓ということになります

ここで作られた

栄養素は

再び血管へ流され

血液の循環にのって

全身に運ばれるわけです

これでブドウ糖は

身体を動かす

エネルギーとして

アミノ酸は

身体を作る

材料として

無事有効活用されましたね

いやあ、めでたしめでたし……

おっと!

忘れてました

リンパ菅の方に

流れた脂肪酸と

モノグリセリドのことを!

脂肪の流れの説明は…

次回に回します!!

だってややこしいんですもの!

ではちょっと早いですが

また来週!

(いやもっと早く更新するので

また読んでやって下さい!)