クソッこうなったら、共進化だ!!!

皆さんはごぞんじだろうか?

植物の進化は、

湿原のビチャビチャな土壌や、
高山の強い風と気温の低さ、
ジャングルの熱帯雨林、

などの環境に適応する為に進化してきた、

だけじゃないんです!


(ホントかニャー!!!)

結論を言うと、
共進化」というものがあって、

ランの一種でマダガスカル原産の、
「エランギス・ファスツオサ」

(ちょっと分かりにくいけど、花以外のニョロって出てる部分が特徴のランです。)

そのニョロっとした部分、
えっ?なんでいるの?

と思った学者が、

チャールズ・ロバート・ダーウィン

有名な学者の彼は、
そのニョロっとした部分に、
ある解釈をつけました。

ニョロっとした部分から、
蜜を吸える虫がいてるんじゃないか?

つまり相当長い口がある虫がいるのでは?
という見解をしたんです。

そして、
彼の予想通りの虫が発見されます。

キサントパンスズメガ

これは互いに、
伸ばす進化を続けた結果といえます。

これが、共進化だ!!!

そういう意味では、
育てる植物なんかは、

人間と植物の共進化と言えます。

野菜も観葉植物も、
守ってやらんといけませんね。

(慈愛の心が大切なんだな。)