植物のインフラ整備してますか!?

先日も台風、地震によってもたらされた、
各地のインフラ被害、

インフラ」とは、
インフラストラクチャー」の略です。

便利なウィキペディアでは、
「下支えするもの」という意味で書いてあり、

ようは社会基盤ともいえる、
「水道、電気、ガス」などの事をさします。


(というより、道路とか公共施設もろもろの事です。)

さて、その時の経験で、
ってやっぱり大事だよね。
ってこと。

当たり前のようにあったものが、
なくなるとその大切さを激しく感じる。

それは植物も同様で、
植物にとっても水は、
死活問題なんだ。

それもそのはず、
植物によっては身体の80%が水分という種もいる。

(ほんまに大切なんよ。)

え?そんなの知ってるって?

いえいえ、まだ分かっていません。
植物の過酷な生育環境のなかで、
水がどれくらい大切なのかを、

まずはイメージしてみてください。

真夏の太陽に照り付けられる
熱はこもり葉の表面温度が上がり続ける。

植物は必死に葉の温度を下げようと、
葉の裏から水を気体にしてだし、
水蒸気によって葉の温度を下げます。

しかし、
水がなくなったがために、

水蒸気がだせず、
ガンガンに葉の温度が上がる

よって枯死する。


(だから言ったのにーー!!)

オッケー?
インフラ整備はしっかりね?

ps.

植物を大切にすれば、
植物が持つある力が私たちを癒してくれます。
それが「バイオフィリア」。

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