気温と体温の関係って?

さあ前回は、

季節の変化は、温度変化だ!

そして寒暖の差が、特に体調をくずしやすいんだよ!という内容でした

もちろん温度変化だけということもないですが、めちゃくちゃ大まかにまとめてるんだと、温かい目で見てやってください

では今回は体温の話から

人間は恒温動物なんだ、というのは前回に説明しました

これは気温によって体温を上げる、下げるといった2つの機能を駆使してるわけです

これはまったく逆の機能を使い分けて……

あれ?なんかこの話、前回もしたような……

ということで、ここでも登場するのが

自律神経です!

そうです、この体温を維持するというのは、

体温を上げるのを交感神経が、体温を下げるのを副交感神経が司っているんです

そしてここで消化器官と繋がって来るのです

消化器官も自律神経が関わっていましたよね

つまり、自律神経が寒暖の差によるストレスの影響で乱れる、

すると交感神経が優位になって消化器官がうまく働けなくなる

といった具合で影響してくるんです

これが季節の移り変わりによる温度変化と、消化機能への影響についてになります

といっても今は、春や秋の季節の変わり目による体調不良の他に

夏は冷房、冬は暖房で、部屋の気温と外の気温の差は大きいですし

特に夏は冷たいものを飲みすぎて、消化器官を冷やしてしまって体調を崩すなど、季節に関係なく急激な温度変化は起こり得ます

特に冷えや寒さは、体温を上げるために多くのエネルギーを使うので、消化機能にまわす余力がなくなりがち

身体を温め、リラックスした状況を作るため、冷たい飲物を飲みすぎない、お風呂は湯船につかるなど

常日頃から、身体を温め自律神経を整えましょう!

では今日はこの辺で!