消化器官は成長するのか?

さあ前回は

温度変化は、自律神経を乱れさせる、

だから消化器官にも影響がでるよ

というお話でした

そして今回のテーマは

年齢です!

1年間は分かった、なら一生はどうなんだ!ということです

それでは新生児から説明していきましょう!

生まれたての赤ちゃんは、平均体重が約3kg、平均身長が50cmしかありません

もちろん消化器官も小さく、胃の容量は一回にあげるミルク分くらいしかありません

なので、1日に必要な栄養を、大人みたく3回くらいの食事では補えないのです

夜に頻繁に目覚めてはミルクをあげる、というのは、消化機能の点からみても必要なことなんですね

そして身体の成長とともに、消化器官も大きくなっていきます

赤ちゃんは1年の間に瞬く間に成長していきます

1ヶ月くらい過ぎてくると、ミルクをあげるタイミングが規則正しくなる

半年を過ぎた頃には離乳食を食べれるようになります

これもいわば消化器官の成長ですね

そして1年も過ぎれば、歯がはえはじめ

柔らかいものなら自分で食べたがります

こうやってだんだんと、見た目の成長とともに、身体の中の消化器官も成長し、食べ物を受け付ける準備が出来ると、食事も大人が食べているものに近づいていくのです

そして5歳くらいには、消化器官は大人と変わらないくらい機能を身につけ、思春期を終える頃にはもう、心身共に大人の仲間入りとなるわけです

しかし消化器官は意外と早くに完成されてるんですね、

生きていくのに必須な機能なので、当然といえば当然でしょうが

ではここから大人になった、消化器官について考えていきましょう

成人してからは、質の変化はありますが大きさは特に変化しません

しかし、消化器官以外の部分は著しく変化していきます

筋肉や脂肪、肌の状態など、40代、50代と年を重ねるにつれ、意識してトレーニングやケアに取り組まないと、老化していってしまいます

では消化器官はどうでしょうか?

実はほとんど老化というのは起こりません

もちろん、消化液の量が減ったりだとか動きがスムーズに行かなくなったりとありますが、これは消化器官以外の機能の衰えや、食習慣の悪さに起因しています

つまり心身の衰えを放置し、質の悪い食事を繰り返せば、消化機能もうまく働けない

栄養が取り込めなくなると、老化が止まらないという状態になってしまいます

なので、心身共に健康であるには、食事もそうですが、1日の習慣にも気を使わなければいけない、ということです

そんなわけで、年齢の変化と消化器官というお題でやっていきましたがどうでしたか?

消化器官も生まれたときからずっと同じじゃなくて、年をとると共に成長し、変化してるんですね

なので子供の時分は、大人がしっかり考えてあげないといけませんし、大人になれば、自分の身体は自分で管理しないとダメです

そのためには、知識を身につけ行動するしかないので、どうぞこのブログを読み続けて、楽しい人生を作り上げていってください