霜が降りた、草木。

まだ寒い日がやってきます。
そんな時に目にするのは、

草木をきれいに飾る「

白くキラキラと綺麗ですよね?

でもその時草木は、

私綺麗でしょなんて
浮かれてらんないのが現状です。

なぜならというのは、
空気中の水蒸気が凍ってしまうほどの
温度になっているからです。

思い出してください、
植物の水分は80%とともいわれています。

えっ凍るんじゃね?
凍傷になるんじゃね?


(色んな意味でヤバくね?)

そんな心配性のあなた、
安心してください。

霜は軽度であれば、
表面だけ凍ってる状態です。

中まで凍ってないんですね。

なぜかというと、
植物体の中の水分には、
栄養分が含まれているからです。

濃度が高くなっているとも言えます。

例えていうなら、
池は凍ってるところ見た事あっても
海って凍ってるところ見たことないよね?

つまりは、
植物の表面は池で
植物体の中の水は海みたいな。
(逆に分かりにくいか。)

ってことはです。
もちろん中の濃度がちがえば、
凍る植物と凍らない植物がいるのでは?

正解です。
耐寒性があります。

外の草木は大丈夫でも、
手塩にかけた野菜たちが

駄目になる時もあります。

綺麗な現象も、
時として悪の事象になりえるんですよ。

という話でした。