ナス記録2 「蹂躙されたナス、、、。」

また雨が降ってきた今日この頃ですね。

ってことで、
本日もナスの記録をしにいきました。
ところが、、、。

あっれ~。
紫の光沢がなくなってるな~。

どうして~?
ねぇどうして~?

現状を受け止めきれずに、
少しアホになった私は、
かろうじて残る理性を使い、

確認するためナスに近づいた。

、、、、。

、、、、。

、、、、。

ホワイ?

ディッシーイズナス?

オーセンキュー!!

すでに脳の機能がややおかしくなった私の言語は、
なぜかカタコトの英語を口から垂れ流す。

それでもなお確実に、
ナスの情報が眼球からシナプスを通って
脳に刻み込まれていく。

・・・・。

・・・。

・・。

・。

はーい完全にいっちゃってます。

ガツガツ食われてますね~。
誰ですか?やったのは?

あなた!?
ではないですよね~、、。

おそらく、、、。

タヌキです!!!

やられましたね。
電柵は張っているので、
電気びりびりで害獣防御するはずなんですが。

うまく機能しなかったみたいです。

原因は電柵の線に、
のびた草が当たって
地面に電気が流れているからと思います。

例えるなら、丸い輪を思い浮かべてください。ビリビリ電気がその丸い輪にそってグルグル回ってます。その丸い輪に草を当ててください、グルグル回っていた電機は、草に流れていきます。


(この電気が流れている輪に、草がついたら、そりゃ~草に電気流れるよね。)

なので草刈りします。
そして被害総額を確認します。

ではっ。