ナス記録3 「蹂躙されたナス、その後、、、。」

ホント昨日は驚きました。
ナスがまさかあいつにやれるとはね。

まだ読んでない人はこちら

ってことで、前回の続きです。

これだけの被害をこうむっていたんですね。

数えたら合計で37個獣害被害にあいました。
およそ利益で3000円の損害です。

まあ勉強という事で。
良しとしましょう。

では気づいたことを記します↓↓↓

「野菜作りは戦国時代に似ている。」


(武士は男のロマンです。)

戦国時代を陣地取りと定義すれば、

野菜作りは戦国時代に似ていると感じます。

織田信長がいれば、
武田信玄がいて
今川義元がいる、

これは野菜作りでいえば、

我々人間、そして
獣に、
虫に、
菌に、
植物。

それぞれが複雑に陣地取り合戦を行っているわけですね。

先ずは植物でいうと、

野菜 vs 雑草の陣地取りです。

我々人間はもちろん野菜側です、草刈り機を使って雑草を一掃し、根っこごとひいては徹底的に駆逐していきます。

そこに負けじと雑草、刈っても刈っても、でてくる。

なので、ある程度の境界で和平を交渉していき野菜が優位になるよう雑草とうまく付き合っていく感じです。

続いては、

野菜 VS 害虫 です。

害虫はまさに強敵、いつの間にか忍び寄っては野菜に被害を出していきます。

そこで人間は、野菜を応援するために、害虫を食べる虫と交渉します。アブラムシならテントウムシのように。

どうにもならないと、農薬、戦争風にいえば核をうちこむわけです。

そして、野菜 VS 害獣

獣はまさに、野菜にとっては進撃の巨人、一夜にして物凄い被害を出していきます。

まさに蹂躙されてしまいます。

ここで人間は野菜を守るために、電柵で囲み、城壁を築くわけです。

目に見えない戦いもあります。

有益菌 VS 病害菌

かれらは、土の中だけでなく、葉の表面や、根っこ、水などで、日々戦いを繰り返します。

有益菌がまければ、野菜に被害がでます。

そこで人間は有益菌を勝たせるために、堆肥を入れたり、発酵菌を追加して、加勢するわけです。

この4つどもえの戦いの中で、繰り広げられる戦略の数々。

使う道具はもちろん、コストも考えないといけません。それに加え、ただ被害がでないだけでなく、野菜の品質をよくするため、

野菜への支援を、おしんではいけません。

一歩間違えれば、野菜たちの品質低下はもちろん、あらゆる的に害されてしまいます。

まさにプロの農家さんは、知略を有した優秀な「将軍」

私も、100人将から将軍になれように努力します!