ナス記録6 「多様性を生む、環境づくり」

さて口内炎に苦しみながらも、ごはんを食べることを辞めない西川です。

今日はナス平原のうね間に草を敷きました。

なぜ草をしくのか?

というとそれは、
「虫の多様性を増やし、害虫を減らす」ためです。


(なんか壮大な世界観の画像になってしまった、、、。)

虫はそもそも何千万種類の虫がいます。

その中で、
野菜を食っちゃう虫を「害虫」と呼び、
害虫を食べたり、土を耕す虫を「益虫」と呼びます。

虫にも食の好みはあるので、
A虫 → A虫が好きな植物
B虫 → B虫が好きな植物

というように、
特定の植物には、特定の虫がつきます。

だからナスだけ植えていれば。
ナスが好きな虫が集まるのは当然の事。

なので、
ナスが好きな虫 ← 害虫が好きな虫

を増やすために、
ナス以外のものを植えたり、

雑草を敷いたりするわけです

ってことで、


うね間に草をしき、
虫の多様性を増やしにかかっています。

これで害虫が減ってくれるといいですが、、、。

ちなみに、
この草は何処で仕入れたかというと、

西川草去園で依頼された、
「草刈り」で刈った草です。

どうですか、
あなたの草もいただけませんか?

今ならお安くしています。
草刈りの依頼は西川草去園まで。