起32 「社長のための謝罪方法」

本日は西川草去園として、
草刈りに行ってきたんですが、

その時にちょっとした争いが起こったのです、

ブーーーン、バチバチッ。
草刈り機のエンジン音がうなる中、

草を刈っていく西川、
(ここは小さい草ばかりだけど、砂利が飛ぶのが心配だな。)

住宅地周りの草刈り、
広さとしては100㎡ほどでしょうか。

草丈は10㎝ほどの、
楽勝と思える場所でしたが、

そこはプロ、油断なく、
石飛防止のネットを相方に構えてもらいました。

今日はどうやら住宅全体で、
草を抜く日みたい。

何人かの住人さんが近くにおられた。
(ちょっと離れて作業しよう。)

と思っていたのが、熱中してしまって
徐々に住人さんと距離が近くなる。

パチッ、
砂利が住人さんに当たった。

相方が手で合図をしてくれて初めて気づく西川、

(やってしまった!!!)

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、、、。
という事がありました。

完全に私の責任です。
もっと離れて草刈りをするべきでした。
もしくは石飛防止を工夫しておけばよかったと思います。

すみませんでした。

今後はこのような事が起こらないように、
ネット拡充とともに、
近接作業が回避できる作業方法を整えていきます。

ご迷惑をおかけしたこと謝罪いたします。
申し訳ありません。

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その後どうなったのかというと、、、。

「なに人がおるところでやっんねん!!」

と怒鳴られた私は、
「すみません、人の近くで機械を使ってしまって。」
「痛かったですよね。本当にすみません。」

「ほんとやで、なんでそんなことすんねん!!!」

「申し訳ありません。人のいるときには機械を使わないようにします。すみません。」

ここで、
他の住人さんがまぁまぁと間に入っていただき、
事が収まりました。

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起業すれば必ず1回は出くわす内容ではないでしょうか?

ここをどう切り抜けるか、
社長としては重要なスキルです。

今回私は事前に学んだ方法で、
小さく終わらせることができたので、
(なんだかやらしく感じますね、でも必要な事。)

その方法をシェアします。

1、自分の責任を認める。

2、感情を吐き出させる。

3、問題の解決案をだす。

これを行いました。

言い訳がましくなったり、
すみませんを連呼するだけではいけない。

本当に悔いていることを伝えることが大事だそうです。

謝罪の正しい方法を学んでおかないと、
余計に相手の気分を害してしまう。

誠意があるからこそ、
正しい謝罪を学ぶことが大切だと、

感じれた一日でした。

さぁ、改善の日々です。